パワーストーンの意味と効果や使い方を研究

パワーストーン研究会「アロン」

レピドライト




パワーストーンの意味と効果や使い方から相性まで

【レピドライトの意味と効果】不安定な心を優しく包み後悔から解放!目標に向け挑戦したい人にも

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レピドライトとは?石の意味と特徴

レピドライドの石の意味とは?

レピドライドは心の波を包む込む優しい力という意味を持つパワーストーンです。そのため、古い思考パターンのリセットや、精神的な不安定の改善、体への電磁波の影響を浄化する特性を備えています。

レピドライドの特徴

レピドライドには赤紫やピンクの色をした石で、通常鱗のような形の塊で採れるという特徴があります。その形状から「鱗雲母」と呼ばれることもあります。

レピドライドというパワーストーン名の由来

レピドライドという名前は「鱗」という意味を持つ、レピスというギリシャ語に由来します。また、「へき開」と言われる鱗状の薄い膜が剥がれるように割るその状態から、「千枚はがし」という別名があります。

レピドライドの歴史

ポリリチア雲母とトリリチア雲母、両方を合わせてレピドライドと呼ばれ、リチウムをたくさん含有しています。

レピドライドの効果

レピドライドは「変革の石」とも言われ、人を縛り付けている昔の出来事に対する後悔などの思いから開放してくれる効果があります。また自立心を養ってくれるため、目標にチャレンジする力も与えてくれるでしょう。この石のリチウムという成分が心の中にあるネガティブな感情を癒してくれるため、現代人が抱えがちな心の病気にも良く、心の支えをなくしてもこの石が持ち主を優しく支えてくれます。

またその鱗状の形体から電磁波の悪い影響から、わたしたちの体を守ってくれるという効果もあります。

レピドライドの効果的な使い方

レピドライドは、ブレスレットとして常に身につけると外からのストレスからわたしたちの身を守ってくれ、また恋愛や仕事などで一歩前へと進む勇気を与えてくれます。また、原石をベッドのそばにおいたり、枕元にタンブルをおいておくとぐっすり眠れるでしょう。

レピドライドの使い方の注意点

レピドライドは紫外線や水分に弱いため、使用の際は日の当たる場所や水気には気を付けましょう。

レピドライドの浄化方法

レピドライドの浄化は、セージの煙や水晶クラスター、月の光に当てて浄化してください。

レピドライドと組み合わせて相性の良いパワーストーン

レピドライドは心に深く働きかけるパワーストーンで、守護効果があり前に進む力をサポートしてくれる石と相性が良いです。

ヌーマイト(ヌーミット)

ヌーマイト(ヌーミット)には、潜在意識の奥深くに作用して、持ち主を守り導くという意味があります。マイナスパワーをプラスに転換するパワーストーンでいじめや悪意のある人から守ってくれます。ヌーマイト(ヌーミット)は世界最古の石とも呼ばれています。

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ヘマタイト

ヘマタイトは、持ち主の体と心が均衡を取れるように手助けしてくれ、前進するパワーを与えてくれます。

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レコードキーパー

レコードキーパーは、個々の体と心と感情を統合し、持ち主を癒し守ってくれる石です。保護力や浄化力が高い石でもあります。

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ブルールチルクォーツ

ブルールチルクォーツには感情の起伏をなだらかにし、芸術的才能や細やかさを養ってくれる効果があります。

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レピドライドのパワーストーン・データ

パワーストーン名:レピドライド
英名:Lepidolite
和名:リチア雲母
原産国・産出地:アメリカ、ブラジルなど
石の色:ピンク色、赤紫色、紫色、帯灰紫色など
化学式: K(Li,Al)3[(F,OH)2|(Si,Al)4O10]
結晶構造:単斜晶系
モース硬度:2.5~4




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